| 2006年6月13日(火) |
| いか釣船出漁 |
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函館の水産加工の原料ともなり、地場産業の筆頭である、いかの漁業解禁日が近づいており
函館に、各地から、100トン以上の大型のいか釣船が終結しています。
函館を出港後、日本海やロシア海域、北太平洋などで、年末まで操業します。
何ヶ月も洋上で暮らしながら、いかを漁獲します。
昨年は不漁に、燃料油が高騰するなど、いか漁業をめぐる環境も厳しくなってきています。
函館の産業振興の面からも、豊漁を期待して、今月末までに出港する予定です。
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| 2006年5月22日(月) |
| みどり議連で植樹 |
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道南の市議会議員、町会議員で結成している、道南緑化推進議員連盟
(略称、みどり議連)では、大沼湖畔に、植林を行いました。
大沼周辺では、大沼の水質が年々悪化しており、植林などの対策が進められていますが、更に、一昨年の18号台風では、樹木がなぎ倒される被害がでました。
函館や道南各地から、加盟の議員が集まり、どんぐりのなる
みずならの苗を、植えました。今年芽を出した1年生や1m位の苗木、約500本を、キャンプ場近くの樹木が倒された後の空き地に植林しました。
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| 2006年5月21日(日) |
| 椴法華どうだんつつじ祭 |
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函館市と合併した、旧椴法華村のどうだんつつじ祭が開催されました。
この日は快晴で、ひさしぶりの暖かい日になりました。今年は花が遅れており
花盛りとはいきませんでしたが、函館市消防団のはしご乗り、消防署音楽隊の演奏などのイベントが行われ
楽しみました。
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| 2006年5月20日(土) |
| 入舟稲荷神社神輿海上渡御 |
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函館市入舟町にある入舟稲荷神社は、この地区の漁業の方の信仰を集めている神社ですが、いか等の漁業の繁忙期を前に、お祭りが執り行われました。
20日午前7時からは、お神輿の海上渡御が行われ、穴間沖と大鼻岬沖で海上安全と大漁祈願の祈祷が行われました。
前夜の夜宮祭に続いて、20日の本祭りには、松前神楽
の奉納が行われ、舞台ではカラオケ大会などが行われました。
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| 2006年5月17日(水) |
| 養殖がごめ昆布 |
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がごめ昆布は、健康にも美容にも効果がある食品として注目を集めています。
特に、産地は道南地区でそれも函館海岸では生育が多いために、これからの
特産物として、期待が集まっています。
昨年から始まった、養殖がごめ昆布の生育をみるため、北大の安井教授とともに
見せてもらいました。
1年もの2年ものと、どちらも生育が順調で、2年ものは今年の夏が収穫の年になります。
写真で大きいのが2年ものがごめ昆布
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| 2006年5月16日(火) |
| フランスの軍艦が入港 |
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フランスの軍艦、「プレリアル」(Prairial)
が、日本の海上自衛隊の護衛艦「じんつう」に伴われて、函館中央埠頭に、入港しました。
船の長さ93.5m、2600排水トンで、乗組員は93人。
エグゾセミサイル発射装置、100ミリ砲などを搭載しています。
17、18日の両日、一般公開の後,19日11時、青森県大湊港に向かいました。
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| 2006年5月12日(金) |
| 桜が満開 |
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いつもの年より遅かった桜も、満開となりました。
とはいっても私の記憶では、昔(20年くらい前)は今頃が、花見の時期だったように思います。地球温暖化のせいで、早くなっていたのでしょう。
最近、桜のトンネルとして、注目されて人気のある、柏木町の桜ヶ丘通りの花も満開状態です。
天気予報ではこれから、雨が多くなり、いつまで楽しめることでしょうか。
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| 2006年5月7日(日) |
| 早い花見 |
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やっと、五稜郭の桜もほころびはじめました。
とはいっても、咲いているのは、一本の木にひとふさかふたふさ。
それでも、天気は良く花見も盛り上がり始めています。
来週は見ごろでしょう。
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| 2006年5月5日(金) |
| こどもの日 |
子こどもの日、昨年であれば、花見の真っ盛りですが、今年はまだまだ、咲きません。それでも、花よりだんごの花見は始まっています。夕方ともなれば寒い中、ジンギスカンや焼肉、ビール、焼酎などを楽しんでいる、グループも見られました。
新しい五稜郭タワーには、鯉のぼりも元気に泳いでいました。
ただし、五稜郭の堀の鯉はどこに行ったのでしょう。 |
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| 2006年4月19日(水) |
| 連続火災発生 |
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函館市の若松町と海岸町で、午後2時少し前から、1時間ほどの間に4箇所から火災が発生するという事件がありました。
最初、若松町で木造家屋の火災が発生し、消火作業を行って10分ほどしてから、道路を越した150m位はなれた家屋から出火して燃えましたが、更に海岸町からも火災が発生し、1時間ほどの間に4箇所10軒が火災となりました。
当時、10mくらいの強風で、火の粉が飛んで飛び火したものとの考えと、放火などの心配も出ていました。
木造の古い家が多い地域なので、心配しています。
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| 2006年4月17日(火) |
| 豪華客船The World 入港 |
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豪華客船The Worldが入港しました。
世界に1隻の分譲型客船で、函館は初入港です。
総トン数は43188トンで、19日18時まで函館に滞在しました。
詳しくは、豪華客船、The World の世界に紹介しました。今年は16席のクルーズ旅客船が函館に入港予定です。
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| 2006年4月12日(水) |
| 火災大型コンテナ船錨泊中 |
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根室沖で火災を起こした、大型コンテナ船「MOL INITIATIVE」(約50,000トン)がドック沖の検疫錨地に錨泊中です。
このコンテナ船は3日午前5時23分、機関室が煙で充満し、炭酸ガスを機関室に充満させましたが、4日には居住区にも煙が充満し、船員は救出されました。この後、釧路港に曳航予定でしたが、泊地の静穏度などから、函館港まで曳航されて7日に入港し、消火活動を行っていました。火災は10日鎮火しましたが、確認後も曳航が始まるまで、錨泊の予定であり、付近は船舶の航伯が禁止されています。火災についてはこちら
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| 2006年4月7日(金) |
| かしわ会 |
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柏木町の高齢者団体「かしわ会」の18年度総会が午後1時から開催されました。かしわ会は柏木町に住む60歳以上の方が加入している親睦団体です。以前は、老人クラブなどといっていましたが、皆さんお元気で、毎月1度開かれる、例会はにぎやかです。
この日は総会で、会長や役員の選出、決算、予算の審議などが行われました。会長には、藤岡さんが留任しました。総会の後は、誕生会やカラオケ大会で盛り上がり、最後は踊りでにぎやかに終了しました。
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| 2006年4月6日(木) |
| 小学校入学式 |
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市内市立小学校、中学校の入学式が行われました。
柏野小学校の入学式が午後1じから行われ、2学級と1特殊学級の34名が入学しました。
全市では2428人が入学しました。昨年は2212人だったそうで、84名減少し、少子化が進行しているのがわかります。
柏野小学校では、校長先生やPTA会長の式辞のあと、2年生が学校の授業や行事を紹介する劇と歌で新入生を歓迎しました。
新入生は、緊張の面持ちで、最後まで行儀もよく、小学生の一歩を歩み始めました。、
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| 2006年4月5日(水) |
| 北斗ライオンズクラブ |
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おけもとは函館北斗ライオンズクラブの会員なので、今日は1065回例会に出席しました。
函館北斗ライオンズは、最近できた北斗市のライオンズクラブではなく、函館市で45年前に発足した、ライオンズクラブです。このライオンズクラブは、去る3月に行われた、少年武道大会や、福祉施設の高岳寮の慰問や、献血などの奉仕活動を行っています。会員は現在44名です。
HPはこちら
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| 2006年4月1日(土) |
| エアトランセ女満別線就航 |
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函館を基点とする、小型航空機を利用した航路網事業を行っているエアトランセ(江村林香社長)は新たに女満別線を就航させた。女満別空港は網走近郊の飛行場で、世界遺産になった知床観光の受入空港になる。また、紋別方面は冬の流氷観光に力を入れており、函館から流氷見物に行きやすくなる。運行時間はエアトランセへ
この日は、戸井地域の下水道の供用開始の式典があり、桶本は建設常任委員会委員長として出席した。この下水道は1100世帯により利用され、これまで海に流されていた汚水なども函館市の終末処理場で処理されることになる。
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| 2006年3月28日(火) |
| 中央図書館館長との懇談会 |
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昨年11月開館した、中央図書館の館長と函館の図書館と歩む会(白井雄三会長、桶本は副会長)との懇談会が行われた。函館の図書館と歩む会は読み聞かせや、本の交換会などを行っており、中央図書館の建設も長い間要望運動を続けてきている。図書館長との懇談会は例年行っているもので、中央図書館完成後は初めて。中山図書館長は、11月以来、3ヶ月で入館者は20万5千人、貸出しは1万6千冊を超え、昨年1年の実績を既に超えている。と報告し、中央図書館が市民の人気があるのが分かった。図書館と歩む会からは、ボランティアを受け入れる体制作りや、今後の図書館運動などについて質問や要望が行われた。図書館長は何分にもこれまでは、開館にエネルギーを注いでおり、今後、取組んで行くことも多いと語った。
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| 2006年3月27日(月) |
| 新五稜郭タワー完成 |
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4月1日から開業する、新しい五稜郭タワーの内見会が開催された。旧タワーは60mで、新タワーは全高107m、展望台は90mで旧タワーの5割増しの位置からの眺望を楽しむことが出来る。
この日は快晴で、市内全域を見渡すことが出来た。五稜郭も少し扁平ではあるが、全体を眼下に見ることができて、星型を確かめることが出来る。
中央図書館、芸術ホール、函館山など、ポイントそれぞれの方向にポイントがあり、函館の観光の名所となることだろう。五稜郭の花見や、夜景など函館の市民にとっても楽しみが増えた。
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| 2006年3月26日(日) |
| 地域資源を生かした住みよいまちづくり |
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奥平忠志氏の主宰するNPO法人どうなん学びネットが昨年行った、住民アンケートの報告会が、柏木ロイヤルホテルで開催された。会場には、会員など約35人が参加した。同会では昨年、函館市以外の渡島半島各町の住民(電話帳抽出)と役場職員合わせて1001人に、アンケートをして、地域の資源を生かした町づくりについてアンケートをし、195通が返って来た。奥平氏が、これらを集計して発表したもので、水産資源を町づくりに生かしたい考えが多かったことが分かった。この報告後、参加者との質疑応答で、道の駅の使い方、南茅部の遺跡の残し方、戸井町の旧戸井線予定のアーチ型路線橋と灯台が造る風景などが話題になった。
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| 2006年2月24日(金) |
| 函館市第1回定例議会始まる |
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函館市第1回定例議会が、3月24日まで開催されました。
平成18年度予算案の予算案審議が大きな議題で、17年度補正予算、函館市文化芸術j条例案などが審議されました。
市議会議員桶本建郎は、今回、本会議での個人質問は、会派内での調整のため、ありませんでしたが、予算特別委員会で、総務、商工、水産、建設、民生の各分野で、多岐にわたり質問を行いました。
また、3月24日の最終日に、総合計画特別委員会、副委員長に就任しました。
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| 2006年1月13日(金) |
| 函館どっく叶i水式 |
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函館どっく株汪ル造船所では新造船が順調に「進んでいる。
13日には、香港船籍の木材兼ばら積み貨物船POS JADEの進水式が行われた。
今回の新造船も函館どっくが開発した、船艙ボックス型、幅広、浅喫水を特徴とするもので、浅い港湾や河川港への入港も容易で、人気である。総トン数は約19800トン全長は175.5m。航海速力は14.4ノット。
午前10時軍艦マーチの音楽に合わせて進水した。函館どっく芥P
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