| |
恵山は函館のHOTSPOT |
|
 |
函館市内にある活火山、恵山は北海道の太平洋側のランドマークだ。標高は618m、頂上まで登らなくても恵山高原駐車場から歩いて15分くらいの所で噴煙の上がるところまで行ける。
|
 |
|
大きな噴火口から噴煙が湧き上がるわけではないが、小さな穴から硫黄の混じった煙がふきだすのが、目の前で観察できる。
|
 |
 |
山の後ろの海の見えるところまで
も駐車場から20分くらい。
太平洋と津軽海峡が展望できる。 |
登山道路や、山すそはさまざまな植生が見られる。
つつじ、石楠花から、こけもも、ガンコウランなどの高山植物が
季節によって変化して楽し |
 |
恵山周辺には温泉もあり、灯台公園もある。
つつじ祭り、どうだんつつじまつりなどが行われ、
地元産の海産物や郷土芸能も披露される |
| 恵山を中心に旧南茅部、恵山、椴法華、戸井への市民交流と、観光のイベントを企画し、合併後のHOTSPOTにしよう。 |
| 恵山HOTSPOTプロジェクト |
プロジェクト1 恵山を国際観光のルートに
火山は観光の資源として有望である。日本人にとっては火山はそう珍しくないが、特に中国には火山が少なく、温泉と合わせたルートは喜ばれるだろう。
プロジェクト2 自転車レース 「ツールド・恵山」を開催しよう
函館競輪場を出発して、海峡沿いの国道278号線を通って、恵山岬灯台公園を経由 して大船遺跡からターンして、道道南茅部線を通って競輪場に戻る。
プロジェクト3 恵山合宿を開催しよう。
学校や公共施設を利用して、小中学校生徒などが泊り込んで、海、山の自然観察に取り組む合宿(臨海学校、林間学校)を開催しよう。地元のものを食べて、漁業の見学や、いか、ほっけなどの調理、加工の体験して、縄文遺跡で土器づくりや、古代の生活も体験してみよう。
プロジェクト 4 地域芸能を伝承しよう
旧南茅部地区、椴法華地区は、郷土芸能が続けられている。郷土芸能の伝承を旧函館地区にも愛好家を広めて伝承しよう。
|