函館縄文文化圏

函館市縄文文化交流センターが臼尻町で建設中だ。
臼尻町では国道278号線が尾札部から鹿部へかけて建設中で、道のそば
で道の駅をかねる。
来年11月完成の予定。国宝土偶の展示室、収蔵庫、写真記録室、図書資
料室、体験学習室などを計画している。

噴火湾北部から函館市内、海を渡って青森県三内丸山遺跡群まで、縄文時代
遺跡がつづいている。北海道・北東北遺跡群だ。臼尻地区だけでなく、旧函館市内でも遺跡が発掘されている。函館は旧縄文文化圏の中にあった。
南茅部地区からは多数の遺跡が発掘されており中でも中空土偶は国宝にも指定
されている。
大船遺跡はこの中でも、住居、食料貯蔵庫、墓などの跡、、土器、土偶日用品、
装身具の一部などが発掘されている。


縄文時代の土器などを製作体験するため北の縄文クラブが活動している  

函館市縄文文化交流センター

2階平面図

1階平面図