国土交通省は北埠頭のフェリー埠頭整備事業を4年間で完成させるのを目指して 30億円を計上して、11年度から調査設計を始める。 港湾計画では左図のように北埠頭から縦に桟橋状に岸壁を伸ばして、フェリーを横付けすることができる。 現在縦付けで係留しており不安定さが解消される。 水深6.5m 岸壁部分延長 190m 埠頭用地広さ 0.9ha 耐震構造で防災機能も強化される。 工事予定 11年度、調査・設計 12年度 着工 13年度 暫定供用開始 15年度 完成