文化と歴史の街づくり
教育と文化は地域の未来を作り、産業を発展させ、住みやすい街を
作る基礎となるものです。
また、歴史は地域や町の独自性(アイデンティティー)をつくりだします。
教育と文化を振興しあしたの未来を築き上げましょう。
*図書館をいかした文化の育成
「おけもと」は函館の図書館の充実を市民への利用しやすさを考えて、
15年以上前から取り組んで図書館を歩む会などとともに市民活動の上、、新しい中央図書館の建設をすすめました。
図書館協議会の委員としても、学校図書館との連携、ブックポストの増設、旧1村3町の図書館網を整備を提唱しています。
これからも図書館の資料収集の充実、市民への公開、使いやすい図書館づくり、地域図書室の適正配置、ブックモービルの有効な活用を進めます。
また、図書館と歩む会会長として、親と子の読書まつり、本の交換会、図書館づくり講演会なども行っています。
これからは特に、生活や仕事に役立つ図書館を作っていきます。
*イベントの支援
函館では若者も多く、活気もあります。各種の団体などが、イベントを企画して人を呼んでいます。いろいろなイベントは街に活性化をもたらし、新しい動きをつくっていく効果もあります。
音楽イベント、芸術イベントだけでなく地産地消などの産業イベント、工芸コンテストなどイベントの趣旨を理解して、場所の提供、イベントの広報、情報の提供などの支援体制を作り、函館の活性化に役立つよう支援します。
合併した地域tの文化・産業・人の交流
6年前にせっかく合併して大きな市になった函館市ですがその効果が見えていません。
合併した旧1村3町の地域は水産だけでなく、風景、温泉、レジャーの資源に恵まれています。
特に函館にとって恵山はホットスポットです。周囲の地域とともに新しい
交流の場所にしていきます。
縄文交流センター、恵山、海浜公園を利用した市民交流を広げ、新しい
函館市を作っていきます。
科学・海洋教育の推進
未来の函館を担うのは、函館の子供たちです。
小中学校の子供たちの科学教育を進めます。実験しやすい学校の科学室の整備、科学者のお話を聞く会などの事業を行います。
海に囲まれた函館の良さ、楽しさを強調し、マリンビオトープの設置、公開、気象、食品など海洋に関する教育を推進します。
青函連絡船摩周丸を活用した海に関する講座開催を推進します。
歴史資産・郷土文化の保護・継承
函館には縄文から、津軽海峡交通、海産品の交易、高田屋嘉兵衛の功績、ペリーや外国船の来航、明治維新とその後の地域の歴史、青函連絡船の航路解説と北海道の玄関としての役割、北洋漁業とその衰退など他の土地にはない、歴史と文化が集積しています。
当時の函館在住者の高齢化と函館の産業の変遷により、それらのものが失われていくおそれがあるのが今です。
これらの歴史資産の保存、保護が必要をされています。歴史資料の保存に、函館の建物を活用などの力をいれていきます。
また、道南に伝わる民謡や安浦駒踊り、スッチョイサ、松前神楽、など伝統芸能が残っており伝承と公開を進めます。