海と港の活用
6年前に旧函館市と旧1村3町が合併しました。
旧函館市は、港によって栄えた街です。旧1村3町は、海に面して水産物に恵まれた地域です。
この港と海が結びついた函館市はこの2つの資源が有機的に結びつくことで発展します。
魚は、健康的なたんぱく質減で、世界で魚の需要が高まっています。
こんぶや、がごめ昆布、まぐろ、いかなどが函館の水産物として、ブランドも確立しています。
生産量を高め、品質を高めてさらに漁業家の安定つなげます。
加工施設、作業施設への補助、助成を充実させるよう努力します。
販売する市場の拡大も重要です。青函フェリーを利用することで本州への搬送も容易な港です。
大学等研究機関と産業界との交流とを進め新鮮に魚を運ぶ技術をさらに高めるようにします。
魚は、良質なたんぱく質として注目されています。肉食が主だった欧米や中国でも注目されており、輸出される魚種も多くなっています。
魚の輸出はこれからも有望です。函館にはコンテナヤードがあり、冷蔵コンテナで輸送することが可能な港です。
中国の魚の集積地と言われる大連などへも搬入することができます。
貿易は函館をさらに豊かにするものであり、官民で取り組みます。