上海・蘇州・大連

函館経済中国促進協会の中国交流調査団一員として、上海、蘇州、大連を訪問しました。内容は促進協会にupしています。
サムネイルバージョン(写真をクリックすると大きく見れます)です。


上海市は人口1342万人の都市で中国経済の中心

近代的ビルが林立している

奇抜なデザインや高さを誇る建物も多い
世界1のビル、近くにはさらに高いビルが建設中 北洋銀行上海代表処の北海道デスクと渡島支庁副支庁長
戦前に建築された建物もあり活用されている 左写真の虹橋レストランのレトロな内部 生上海蟹、甲羅の直径は12センチくらい 上海八百半デパートの水産品 臼尻産のほっけ。包装は尻臼産とミスプリ
昆布も販売 蘇州市は人口600万人の歴史ある、運河の街 建築中の日本工業村の工場 完成後の写真パネル 初めての中国観光で寒山寺参り

寒山寺は月落ちて烏鳴く霜天に満つの詩で有名

五重塔もあり2階まで上れる

写真は境内の石橋。鑑真や、空海など日本との縁も深い

境内の中国的な風景。日本の寺社建築への影響も伺われる。
絹織物が古くからの、名産品で、繭から糸をつむぐ実演をしていた。

北の上海を目指しているという大連市。港には大型クレーンが並ぶ

用の傍ら、更に保税区の敷地、道路の建築が進んでいる。

大連市の人口は600万人、瀋陽、ハルピン、長春など東北地方の港として発展している。

大連市の対外貿易を取仕切る、大連市対外貿易合作局のユ・タオ副局長

大衆的な餃子店の店員さん達。餃子もおいしかった。

ホテルのバーでのバンド演奏。レパートリーはホテルカリホルニア、テレサテン、中国ポップスなど多彩